業務概要

取り扱い業務のご案内

【いじめ被害に苦しむ保護者·当事者様へ】

「学校へ行きたくない」そのSOS、大人が動く番です。
いじめは「子ども同士のケンカ」ではなく、心と体を傷つける犯罪行為です。
「学校に言っても対応が遅い」「証拠がないと取り合ってもらえない」そんな状況を変えるために、私たちが隠れた実態を明らかにします。

◆私たちができること·やるべきこと

●通学路や塾周辺でのつきまとい、嫌がらせの証拠撮影
● SNS やネット上の誹謗中傷、いじめログ(証拠)保全
●学校や教育委員会、警察を「動かさざるを得ない」調査報告書の作成

保護者の方へ

「私の育て方が悪かったのかも」と自分を責めないで下さい。お子様を守る為の最後の一歩を、一緒に踏み出しましょう。
学校や警察に相談しても動いてくれない…とお一人で抱え込んでいませんか?お子様の未来を守るため、まずは匿名で今起きていることをお聞かせください。

【ストーカー被害に怯える女性·当事者様へ】

被害当事者の方にとっては、決して「気のせい」などでは済ませれない状況下であることは承知の上で、私たちに被害者の方への味方と、強力なサポートをさせて頂ければと存じます。

「つきまとい」「待ち伏せ」「SNSでの執拗な監視」、ストーカー行為は被害者の心を追い詰める凶悪な犯罪です。

犯行を立証するためには、①いつ、②どこで、③誰が、④誰に、⑤何を、⑥どのようにした、という客観的な証拠が不可欠です。ご自身が目にした記憶と当時の周囲の状況、遺留物品、画像、目撃者情報などから犯行の裏付けの信憑性が高くなります。忘れる前にメモ書きも大変に有利です。しかし決して忘れてはならない重要な点があります。

容疑が特定できて被害届が受理され、容疑者が立件(警察による身柄拘束)されても、一般的に警察署での勾留は原則10日間、延長により最大20日間、(逮捕期間の3日を含めると最大23日間)となります。犯行の動機は容疑者の問題です。被害者側としては辛い日が続きますが、容疑者逮捕で終了にはなりません。容疑者が勾留中の間に、住まいの場所、職場、学校などについて家族の方との話し合いが必要になると思います。被害者の方が心身共に万事解決をした。と気持ちを納められる時まで私たちは味方であり、強いサポートは継続になっております。

【盗撮·盗聴·プライバシー侵害被害の不安がある方】

「もしかして?」と言う違和感だけで構いません。気のせいで済ませず、安心できる日常を取り戻すために、専門機器で徹底調査します。